2019年6月7日小森谷浩志さん「知足」 外に求める世界からのシフト

概要

大量に消費することで成り立つ経済が、慈しむことで豊かになる世界へと進化している今、使命を問い直す個人や組織が、これまでの自分を超越するには何が必要でしょうか?

 

6月は仏教思想の中でも大変重要な「知足」に向き合ってみましょう。

 

現在多くの人と組織が罹っている3つの病。

・手法病:方法ばかり探し求める

・計画病:計画・分析してやった気になる

・分離病:管理する人とされる人を分ける

を克服する鍵が「知足」にあります。

 

高速変化の時代、リーダーに求められている推進力の一つは、人(や組織)と協働しあうサイレント・シナプスの活性化です。

 

小森谷さんが、外に向いている意識を内側に置いていく呼吸法・高次の周波数に入っていく瞑想法を紹介しながら、その内的体験を経営や脳科学と横断的に繋いでいく創発型の組織づくりを提案します。

 

・自分(組織)に限界や疑問を感じる方

・習慣的な思考パターンを見直したい方

・抵抗を手放し難局を抜けたい方

・自己効力感を高めたい方

・チームの対話を成長させたい方

・負の因子や緊張を解したい全て方々へオススメします。

詳細

2019年6月7日(金)

18:30から21:00

テーマ「知足」

外に求める世界からのシフト

定   員  10名程

会   場  自由が丘駅徒歩3分

          (地図は個別に記します)

参加費  ¥8.000(ペア割¥7.000)

*リピーター   ¥6.000

*合宿参加者   ¥5.000

小森谷浩志さんプロフィール

株式会社ENSOU 代表 ・博士(経営学)・神奈川大学経営学部国際経営学科講師・株式会社ジェイフィール コンサルタント

http://ensou.jp/

1988年ニッカウヰスキー株式会社入社、営業にてトップの業績を残した後、アサヒビール株式会社のコンサルティング会社の設立に参画、コンサルタント育成体制を構築。現在は“生命が喜ぶ経営”をテーマに活動。自覚の方法論として東洋の智慧、特に禅の基本テキスト「十牛図」に着目。内省と対話を鍵にマネジメント·コミュニティを中核とした組織開発、個の可能性の開花にアプローチするワークショップを展開している。2010年から始めたファシリテーター養成講座は修了生が350名を越え、学習するコミュニティを継続中。カナダのモントリオールで行われたグローバルカンファレンスREFLECTIONS 2017では、世界20カ国の参加者に「禅とマネジメント」を発信、話題を呼んだ。趣味は瞑想と気功。禅と経営学、一見遠い存在の二つの探求を道楽にしている。

所属学会 日本経営診断学会、日本マネジメント学会、戦略研究学会他 。

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