2019年7月5日 島影圭佑さん【ファブビオトープ】

概要

7月は、カメラ付音声読み上げ眼鏡の開発をするオトングラス代表の島影圭佑さんと先端テクノロジーを、個人や社会がどう受容し成長させていくかを考えます。

 

3Dプリンターやレーザーカッターのようなデジタル工作機械を使ったものづくりや、働き方や生き方をより便利にするAIが社会に導入されていくとき、その反動として必ずバッシングされますが、本来対峙すべきは、個人や社会がそれをどう利用するのが最適かの議論であり、技術の内容を理解する人と対話の機会がもっと増えていくことが、有益な議論を加速させ対立の幻想を看破していくのだと思います。

 

発案者たる個人・小集団が大企業に入らなくても、自分のやりたいことを事業化するベンチャーと既存産業の一体化や、ビジネスとして新規産業を生活基盤にしていける道筋をつける方途なども含め、オトングラスを1つの例に、既存の社会・産業構造と争わない、螺旋的かつ横断的な生態系を創るエコシステム循環な在り方を、島影さんが紹介します。「螺旋的な生態系?」「横断的な在り方?」といった要注目なキーワードを共有してゆく場となる「ファブビオトープ」、ご期待ください。

 

事業協力社JINSが提供する、Deep Thinkを体験するThink Labが会場となります。

詳細

2019年7月5日(金)

18:30から20:30

定   員  15名程

会   場  Think Lab(飯田橋)

(詳細は個別に記します)

参加費 ¥5.000

参加ボタン、又は、メッセージをください。追って参加費の振込口座をご連絡します。

 

〈お振込についてのお願い〉

①着金順に申込完了となります。

②定員までに着金がなかったときはキャンセル扱いとなります。

③参加費の返金振替は原則行いませんのでご了承ください。

島影圭佑さんプロフィール

1991年生まれ。2010年、首都大学東京システムデザイン学部インダストリアルアートコースに入学。12年、父親が脳梗塞による失読症を発症したことが契機となり、文字情報を音声に変換するデバイス「OTON GLASS」(オトングラス)の研究・開発を開始。14年、情報科学芸術大学院大学[IAMAS]へ進学し、同年に株式会社オトングラスを設立。18年から筑波大学図書館情報メディア系助教を兼務する。

お申込み方法

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        お江戸百年塾 吉野真由美

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